第6回 菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアフェスタ

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コース紹介

第6回大会はコースを大幅に変更!
コースマップ

菅平ラウンドコース(42km)

 第6回の42kmコースは、これまでのコースをほぼ逆まわりのラウンドコースです。スタート(1239m地点)後に一般道~林道~トレイルを走り、大松山(1649m)のピークを目指します。その後つばくろ山(1545m)を縦走し、シングルトラックを駆け下り10km地点の第1エイドステーションを通過。しばらく平坦な道を走り「やまなみハイキングコース」を通って緩やかな石戸山を登ります。コースは下り坂となり15km地点の第2エイドステーションを迎えます。その後国道下のアンダーパスをくぐって「ダボスの丘」を目指します。シュナイダー碑をまわり、表ダボス~奥ダボスのスキー場エリアを駆け下り、コースは「菅平牧場」内に入ります。牧内には牛が放牧されているので糞を踏まないように気をつけて走りましょう。続いて第3エイドステーション(20km地点手前)を通過して小川のながれる小径を走り「野口みずきクロカンコース」に入ります。 クロカンコース内を抜けたら今度は「ダボス牧場」内の牧草地を走り、あずまや山頂に続く登山道を駆け登ります。しばらく行くと途中二股の分岐を左折し、中あずま方面に進みます。その後コースは中あずま手前を旧牧場作業道に入り緩やかに下ります。途中登山道に合流し第3エイドステーション戻り、いよいよ本レースの最高地点の根子岳山頂(2207m)を目指します。距離にして2km強の登りですが、この登山道には多くの登山者も通行していますのでコース上ですれ違う時は必ずマナーを守り、余裕を持って通行して下さい。“こんにちは、お先に失礼します”、“すみません、脇を通ります”など、積極的に声をかけることも忘れずに。
 根子岳からの眺望は360度のパノラマが広がっています。北アルプス連峰、富士山、浅間山、四阿山・・・。山頂には祠(ほこら)がありますので一礼してコースを下ります。このエリアは国立公園内の特別地域にも指定されている場所ですので、登山道以外に決して踏み入れないように注意して通行して下さい。また、山頂からの下り約200mは「歩行区間」を設けてありますので、コース誘導員の指示に従って歩行して下さい。 約300m下ると小根子岳方面に右折します。その後北肩まで約1km進み、分岐を左に折れ下り坂を一気に駆け下ります。あとは約6kmの下りが延々と続きますが、コース上には不安定な浮き石が至る所に点在しているので、飛ばし過ぎずに慎重にくだって下さい。その先には第2エイドステーションが用意されています。水分、補助食を補給し息を整えて最後の登り太郎山を登り切ったら残りはあと1km。スキー場のゲレンデを下り、国道の横断歩道を通過したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンター前の広場がゴール会場です。

根子・あずまコース(21km)

 21kmコースは、スタート(1239m地点)してすぐに太郎山(日の出ゲレンデ)を登ります。北側の裏太郎を今度は下り第2エイドステーション(2,5km地点)を通過します。その後国道下のアンダーパスをくぐって「ダボスの丘」を目指します。シュナイダー碑をまわり、表ダボス~奥ダボスのスキー場エリアを駆け下り、コースは「菅平牧場」内に入ります。牧内には牛が放牧されているので糞を踏まないように気をつけて走りましょう。続いて第3エイドステーション(約8km地点)を通過して、いよいよ本レースの最高地点の根子岳山頂(2207m)を目指します。距離にして2km強の登りですが、この登山道には多くの登山者も通行していますのでコース上ですれ違う時は必ずマナーを守り、余裕を持って通行して下さい。“こんにちは、お先に失礼します”、“すみません、脇を通ります”など、積極的に声をかけることも忘れずに。
 根子岳からの眺望は360度のパノラマが広がっています。北アルプス連峰、富士山、浅間山、四阿山・・・。山頂には祠(ほこら)がありますので 一礼してコースを下ります。このエリアは国立公園内の特別地域にも指定されている場所ですので、登山道以外に決して踏み入れないように注意して通行して下さい。また、山頂からの下り約200mは「歩行区間」を設けてありますので、コース誘導員の指示に従って歩行して下さい。 約300m下ると小根子岳方面に右折します。その後北肩まで約1km進み、分岐を左に折れ下り坂を一気に駆け下ります。あとは約6kmの下りが延々と続きますが、コース上には不安定な浮き石が至る所に点在しているので、飛ばし過ぎずに慎重にくだって下さい。その先には第2エイドステーションが用意されています。水分、補助食を補給し息を整えて最後の登り太郎山を登り切ったら残りはあと1km。スキー場のゲレンデを下り、国道の横断歩道を通過したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンター前の広場がゴール会場です。

ジュニア・ビギナーコース(5km)

 菅平高原リゾートセンターをスタートして太郎山(日の出ゲレンデ)を直登します。途中からつづら折れの林間コースをジグザグに進み太郎山の稜線に出ます。1400m強の標高ですが、菅平高原を囲むあずまや山、根子岳、大松山、つばくろ山などの山々が一望できます。今度は北斜面の裏太郎を一気に駆け下り(第2)エイドステーションで水を補給し、来たコースを折り返して再び太郎山を登ります。帰路はゲレンデを下り国道の横断歩道を通過し菅平高原リゾートセンター前の広場がゴールとなります。※リレーコースの中継地点は太郎山のふもととなり、第2走者はそこでタスキを受け取りスタートして同コースを1往復。第3走者は同じく中継地点でタスキを受け取り1往復して最後は国道の横断歩道を通過し菅平高原リゾートセンター前の広場がゴールとなります。

リレーコース(計15km)

 菅平高原リゾートセンターをスタートして太郎山(日の出ゲレンデ)を直登します。途中からつづら折れの林間コースをジグザグに進み太郎山の稜線に出ます。1400m強の標高ですが、菅平高原を囲むあずまや山、根子岳、大松山、つばくろ山などの山々が一望できます。今度は北斜面の裏太郎を一気に駆け下り(第2)エイドステーションで水を補給し、来たコースを折り返して再び太郎山を登ります。リレーコースの中継地点は太郎山のふもととなり、第2走者はそこでタスキを受け取りスタートして同コースを1往復。第3走者は同じく中継地点でタスキを受け取り1往復して最後は国道の横断歩道を通過し菅平高原リゾートセンター前の広場がゴールとなります。

コース誘導について

コース内には100m~200mおきに白い誘導テープ(または白い誘導フラッグ)が設置されていますのでそれ沿って進んで下さい。また分岐などには誘導看板や注意看板が付いていますので、ランナーは看板を見落とすことのないよう注意して走行して下さい。コースの各ポイントにはコース誘導員が、またエイドステーションには救護スタッフが それぞれ配置されています。体調不良などによるリタイヤや救護が必要な方はコース上のスタッフに申し出て下さい。 また、42kmコースには2カ所に関門が設けられています。制限時間内に通過できないランナーはそこで役員の指示に従い下山して下さい。

注意
・コース図は天候等により変更になる場合があります。
・菅平牧場内とダボス牧場内は私有地のため、レース開催日以外は走れません。ご協力をお願いいたします。