コース

コースイメージMAP

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菅平ラウンドコース(42km)

スタート(1239m地点)後に一般道~林道~トレイルを走り、大松山(1649m)のピークを目指します。その後つばくろ山(1545m)を縦走し、シングルトラックを駆け下り10km地点の第1エイドステーションを通過。

しばらく平坦な道を走り「やまなみハイキングコース」を通って緩やかな石戸山を登ります。コースは下り坂となり約15km地点の第2エイドステーションを迎えます。

その後国道下のアンダーパスをくぐって「ダボスの丘」を目指します。シュナイダー碑をまわり、表ダボス~奥ダボスのスキー場エリアを駆け下り、コースは「菅平牧場」内に入ります。牧内には牛が放牧されているので糞を踏まないように気をつけて走りましょう。

続いて第3エイドステーション(20km地点手前)を通過して小川のながれる小径を走り「野口みずきクロカンコース」に入ります。クロカンコース内を抜けたら今度は「ダボス牧場」内の牧草地を走り、あずまや山頂に続く登山道を駆け登ります。

しばらく行くと途中二股の分岐を左折し、中あずま方面に進みます。その後コースは中あずま手前を旧牧場作業道に入り緩やかに下ります。ここは足場が悪いので注意。途中登山道に合流し第3エイドステーションへ戻り、再び牧場内を走ります。(※昨年はここから右折し根子岳を目指しましたが、今回のコースは牧場内を直進しますのでご注意下さい。)復路は途中から右に進み、さらに牧場内を駆け上がるともう一方の根子岳登山道と合流します。また、このエリアで21kmコースのランナーと合流しますので注意して通行して下さい。

この登山道には登山者やハイカーも通行していますのでコース上ですれ違う時は必ずマナーを守り、余裕を持って通行して下さい。“こんにちは、お先に失礼します”、“すみません、脇を通ります”など、積極的に声をかけることも忘れずに。また、この区間は一部(約300m)ランナーの往復路が重なりますので、コース誘導員の指示に従い無理をせず注意して通行して下さい。

約1,5km登ると本レース最高地点の小根子岳(標高2128m)に到着。ここを左折し北肩方面を目指します。このエリアは国立公園内の特別地域にも指定されている場所ですので、登山道以外に決して踏み入れないように注意して通行して下さい。北肩まで1km強進み、分岐を左に折れ下り坂を一気に駆け下ります。あとは約6kmの下りが延々と続きますが、コース上には不安定な浮き石が至る所に点在しているので、飛ばし過ぎずに慎重にくだって下さい。その先には第2エイドステーションが用意されています。

水分、補助食を補給し息を整えて最後の登り太郎山を登り切ったら残りはあと1km。スキー場のゲレンデを下り、国道を横断(※横断時は警備員の誘導に従ってわたって下さい。)したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンター前の広場がゴール会場です。

根子・あずまコース(21km)

21kmコースは、スタート(1239m地点)してすぐに太郎山(日の出ゲレンデ)を登ります。

北側の裏太郎を今度は下り第2エイドステーション(2,5km地点)を通過します。その後国道下のアンダーパスをくぐって「ダボスの丘」を目指します。シュナイダー碑をまわり、表ダボス~奥ダボスのスキー場エリアを駆け下り、コースは「菅平牧場」内に入ります。牧内には牛が放牧されているので糞を踏まないように気をつけて走りましょう。

しばらく行くと第3エイドステーション(約8km地点)です。ここを折返し、再びコースを逆戻りします。(※昨年はこの地点から左折し根子岳山頂を目指しましたが、今年はここをUターンしますのでご注意下さい。)また、このエリアで42kmコースのランナーと合流しますので、21kmランナーは間違わずに必ずエイドステーションをUターンして下さい。

復路は途中から右に進み、さらに牧場内を駆け上がるともう一方の根子岳登山道と合流します。この登山道には登山者やハイカーも通行していますのでコース上ですれ違う時は必ずマナーを守り、余裕を持って通行して下さい。“こんにちは、お先に失礼します”、“すみません、脇を通ります”など、積極的に声をかけることも忘れずに。また、この区間は一部(約300m)ランナーの往復路が重なりますので、コース誘導員の指示に従い無理をせず注意して通行して下さい。

 

約1,5km登ると本レース最高地点の小根子岳(標高2128m)に到着。ここを左折し北肩方面を目指します。このエリアは国立公園内の特別地域にも指定されている場所ですので、登山道以外に決して踏み入れないように注意して通行して下さい。北肩まで1km強進み、分岐を左に折れ下り坂を一気に駆け下ります。あとは約6kmの下りが延々と続きますが、コース上には不安定な浮き石が至る所に点在しているので、飛ばし過ぎずに慎重にくだって下さい。その先には第2エイドステーションが用意されています。

 

水分、補助食を補給し息を整えて最後の登り太郎山を登り切ったら残りはあと1km。スキー場のゲレンデを下り、国道を横断(※横断時は警備員の誘導に従ってわたって下さい。)したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンター前の広場がゴール会場です。

ジュニア・ビギナーコース(5km)

菅平高原リゾートセンターをスタートして太郎山(日の出ゲレンデ)を直登します。

途中からつづら折れの林間コースをジグザグに進み太郎山の稜線に出ます。1400m強の標高ですが、菅平高原を囲むあずまや山、根子岳、大松山、つばくろ山などの山々が一望できます。

今度は北斜面の裏太郎を一気に駆け下り(第2)エイドステーションで水を補給し、来たコースを折り返して再び太郎山を登ります。

帰路はゲレンデを下り国道を横断(※横断時は警備員の誘導に従ってわたって下さい。)したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンター前の広場がゴール会場です。

 

コース誘導について

コース上には誘導看板や誘導テープ、コースフラッグを各ポイントに設置してあります。
誘導看板についてはコースの分岐地点や危険個所、特に注意が必要な場所に、誘導テープについては200〜300m置きに枝等にくくり付けてあります。
誘導テープを見失ったら元の場所に戻りテープを確認して正しい道を進んで下さい。
また、コースフラッグについては平原や視界を遮るものがないエリアで、ガスなどが発生し周囲が見えにくい状況になった場合、それを目安にコースを確認するために設置します。
コース誘導員は交差点や道路横断地点などに配置していますが、コースはしっかり自分自身で確認して進んで下さい。

 

【大会に関するお問い合わせ先】フィールズ・スポーツデスク   TEL 0475-47-3017 FAX 0475-47-3018  Email info@fields-co.jp PAGETOP